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海へ




映画「ハリーとトント」に描かれた海の風景や、
「カリフォルニア・ドリーミング」や「ビッグ・ウェンズデー」に描かれた海の風景と、
さまざまな海の風景があるのだが、そんな海が好きなのだ。

映画「ランブルフィシュ」に描かれた海や、はたまた「真夜中のカーボーイ」に描かれた海、
海へと向かう青春を描いた憧れの海であったり、海はさまざまな人の想いや憧れを映し出す。

夢や希望もそこに生まれたり、母なる海は生命の源だからなのか、すべてをやさしく包み込んでくれる。

だから海はステキなのだ。

湘南地域に生まれ育った小生だからなのか、海辺や水辺が近くにないと落ち着けない。
山や森や川も大好きなのだが、その意味合いは異なる。(笑)

映画「黒い瞳」に描かれた海や、「ピアノレッスン」や「ベニスに死す」に描かれた海も、深くいつまでも心に残る風景である。

たくさんたくさんあるので語り尽くせないし、名作ばかりなのだが、それだけたくさんの映画が、海の風景を描いてきた。

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に描かれた海や、
それこそ「タイタニック」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」のように、海を舞台に描かれた名作も多数ある。

海へ向かう。そして、海で想う。

数々の想いや願いや夢や祈りや涙も…そこに捨ててきた。

海鳴りと潮風がやさしく包む陽だまりのなかで、これから来るであろうまた暑い夏を想う。

だからサンシャイン・ラブ!


海は何かを教えてくれる。


(-人-) =^・ω・^=ニャンとも!
今年もあつロック!!

2011-06-29 15:56:00投稿者 : ONST.IMAX imai
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